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歌川国芳見たさに上京 Ⅰ

久々の東京歩き  10時ギリギリに 到着  このビルの52階 に美術館がありました。 エレベーターは 出発階の3Fと レストラン街 5F その後は52Fまでノンストップ  「他の階には止まらないのだ」 お客様が驚いていました。  会場はもう一でいっぱい   それでも 楽しい 2時間 「なぜこの人は 妖怪をこんなにもたくさん書いたのかなー」 「漫画 擬人化 」 これが一番好きよー と ひとりごとを言いつつ 

 失敗は 目が見えないこと !!   細かいところ 拡大鏡が欲しいよー

六本木ヒルズのタワー

お陰で 図録買いました。  あとでゆっくり拡大鏡とにらめっこ 楽しみー  (*^_^*)

 

首都高速道路 上が神奈川 下 東京方面この道路から このビル工事中に見上げて なんて巨大な建物 !! と  驚いたことが つい先日のようです。 上からの道路を見下ろすと 面白いことに気が付きました。  高速道路の両側 は 高いビルが その後ろは 低い建物 

道路に面してだけ 高層群 どうしてでしょうね、 容積率の関係か

東京タワーとスカイツリー左隅上にスカイツリー 右側東京タワー すごい眺めでしたね、

 

東京タワーと東京湾

東京タワーの向こうには 東京湾 浜離宮と こうして見ていると どこにでも直ぐに行けそうな近さ    空をとぶ鳥は いつもこんな景色を見ているのでしょうか

 

大きい靴下 ゆったり靴下

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房 総の海と山、に集まった楽しい仲間 子供の文化砂場を守り
イベントの必需品をもって海山に、遊んだ後はの上で今日の癒し は明日の健康
足に合う靴下を履いて ツラ~い草取りジオテキ敷いてじい ちゃん頑張る、
いざとなったら介護ムーラ森山商会輸入家具猫足テーブルで 一休み
……~~……~……~~……~……~~……~……~~……~……~~……~……

島根道中 8  松江のお城

 

いよいよ最終日

 バス停まで 送っていただくと中に またまた ご好意で 境港の朝の市場見学 (*^_^*)

 いわしがたくさん フォークリフトで 船から荷揚げ そこにすかさず氷をかけて 流れ作業です。

 

 バスは乗合バス 叔母の隣に座ったおばさんと なにか話しています。 後で聞くと

 その方の息子さんが自衛隊 「 東北気仙沼に行っていて 明日帰ってくるから 嬉しいんだ」  と

 こんな遠くから ご苦労様です。  

 

外観は昨日見たので今日はお金を払い天守の中に 直ぐに飛び込んできたので 井戸

       どこかのお城でも一番大事なところに井戸があった   どこだっただろう

小泉八雲の旧邸や上級武士の屋敷を見学中 お堀を見ると 屋形船が・・・・・

 

  あれに乗りたい !!    叔母の要望です。   はい はい と

足を投げ出して お行儀が悪い     いいえ 橋の下をくぐる時 この屋根が縮みます。 そのため 足を投げ出して乗って居ます。

前を行く船 後ろ姿は あまり風情がないような

堀の中の杭に乗っている亀たち  たくさん居ましたね、  日光浴だそうで

さあ 

 楽しい度は このへんで あとはお昼をいただき おみやげ買って 帰りです。

 

  楽しかったねー       又今度はどこ ?       叔母のセリフ   私も楽しかった (*^_^*)

 

※ 羽田からの飛行機が遅れたため出雲発も遅れた ⇒ 浅草発スペーシアに 間に合うか  ハラハラドキドキ

 駅の構内 飛行場の出口 もう駆け足  都営地下鉄浅草駅から営団地下鉄浅草駅構内を横切り(普通は地上から)  東武浅草駅に 7分前にすべりこみセーフ  なんとか電車に乗れた やれやれ 叔母はここからは一人旅  でも もうここなら 勝手知ったる我が家も同然   駅からタクシーで自宅に 私と同じころ到着  「 着いたよー」  の電話    私も一安心   

    たった 二泊三日なのに 長い旅でした。

   ご清聴 有難う御座いました。

 

11日は消費税サービスディー
大きい靴下 ゆったり靴下

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房 総の海と山、に集まった楽しい仲間 子供の文化砂場を守り
イベントの必需品をもって海山に、遊んだ後はの上で今日の癒し は明日の健康
足に合う靴下を履いて ツラ~い草取りジオテキ敷いてじい ちゃん頑張る、
いざとなったら介護ムーラ森山商会輸入家具猫足テーブルで 一休み
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島根道中 7  美保関

さて 弓ヶ浜半島をゴトゴト ローカル線に乗り 境港に 高校生の帰りの列車 みな元気ですね、ー

  意外と早く着いてしまった   境港のゲゲゲさんをみるか 宿に行くか →  疲れてきたので 宿に行くことに

迎えに来てくれた方が 「時間が未だ早いですね、 美保が関ご案内します。」  と

 ここは行きたかった場所です。

     でも交通が  バスがあまりなく レンタカーなら良いのだけれど 諦めていた所

 叔母も古事記 神話などで 親しんだ場所 「疲れたー」  と言った言葉はどこかへ投げ飛ばし 大きな声で 「お願い致します。 (*^_^*)」 

 地元の方の解説はすごいです。 国譲りの神話 お祭り等の年中行事 灯台  延々と続きます。

これだけ神話 古事記の世界を自分の故郷の歴史として 古墳群の方も お世話になったタクシーの運転手の方も自分の故郷の歴史にとても詳しい 

 これは 見習わねば  叔母ももっと日光のこと今からでも勉強しなくては と 相当皆様にお尻たたかれたみたいで  観光客の方がいらっしゃった時 日光を聞かれても応えられるようにと  妙に張り切りだしました。 

 島根の方々の影響です。

美保関燈台(みほのせきとうだい)は、山陰最古の石造灯台。1898年(明治31年)、島根半島の東端 地蔵崎の馬着山に、フランス人の指導により建設された。

「世界灯台100選」および「日本の灯台50選」に選ばれている日本を代表する灯台の一つで、その歴史的文化財的価値が高さから、Aランクの保存灯台にち指定され、灯台として初の登録有形文化財に登録された。    ウィキペディアより

この官舎は、今はオシャレなカフェ 日本海を見ながらのお茶は 美味しいでしょうね、  少し時間が遅かったので閉店   残念でした。

 でも 夕日が綺麗です。 日本海側は 夕日の海ですね、

入り口  妻面に郵便局の    灯台に郵便局のマーク ?  

   これも昔灯台は、モールス信号等の関係で 逓信省管轄 すなわち郵便局マーク だそうで  これも地元のなべや別館さんからの受け売りです。  今  灯台は 海上保安庁管轄

何となくフランス的な建物 

こちらも なへや別館さんの説明   江戸時代 北前船の港としてとても栄えたこの港 又国譲りの美保関神社は豊漁 船乗りの神様だそうで 港から神社まで この石が敷き詰められて すごい繁華街だつたそうです。この両側   旅人の袖をとり 「おれんとこに 泊れ~ 」と 引き釣りこまれたんだろうなー 

 この山上に 関の五本松 があったそうで これが良い目印(船乗りにとり)   関の五本松 ・・・ バァちゃんが蓄音機で浪曲などで聞いていたあれかなー   なんとなく子供の頃の思い出が出てきました。  パワースポットの話も  いやー 話はいつまでも 続きます。

ここには あの八百屋お七の恋人のお寺の小僧さんのお墓まである !!   後鳥羽上皇の隠岐に流されるときの行宮も 同じお寺  \(^o^)/

ここは島根県 向こうは鳥取県 満月の夜明けです。 右奥が中海  左が美保湾から日本海へ

上の左側 奥の美保湾の向こうにうつすら大山の姿が  ここはとても船の出入りが多いところ 港に接岸できないとこの沖合で順番待ち だんだん対岸の明かりが消えて 夜明けです。

市場の時間に間に合うように漁から帰ってくる船  夜明けと共に漁に出る船、  いくら見ていても倦ませんね

漁から帰る船 ↑         寮に行く船 ↓

 

 

 

11日は消費税サービスディー
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房 総の海と山、に集まった楽しい仲間 子供の文化砂場を守り
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島根道中 6  境港と美保関

足立美術館のあとは 清水寺 (ここ安来のお寺 呼び名も同じ きよみずでら)   安来では歴史が一番古いお寺さんで天台宗 

とても昔は賑わっていたそうです。 入り口には 数件の旅館 土産店 食堂  閉まっているお店もあり 少し寂しい

参道は苔むした階段 山道を上り尾根の上に 三重塔からの眺めは綺麗でした。   今は、お客様 足立美術館へ ・・・・ 観光も流行廃れが有るらしい (^_^;)     

 そこから米子駅まで15分くらい もう鳥取県

さて 境港に行くには・・・・ のんびり時刻表を見上げていると もうすぐではないか

 

 駅員さん 「そのまま左がわ 行って!! 」       「降りるときに支払えばいいから」  

        とても考えられない  切符払わず改札を通る !!

フリーパス状態で 列車に飛び乗った    「なに これ 」   しばし呆然  

  次に 笑い出した。  原因は  ↓        目玉おやじ号 座席

 

トイレの壁のイラスト

 

天井のイラスト

なんとも チョツトセクシーな 猫娘

あたたかい感じの ねずみおやじ      境港は鬼太郎 オンパレード 

私の頭の中のイメージは境港 日本海側の漁港として・・・・   とだけでした。    全く意識なし 鬼太郎は

なにかすごいことになっています。   詳しくは こまわり日記さん

11日は消費税サービスディー
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島根道中5  足立美術館

ちょうどお昼に 足立美術館に到着 平日でしたが 人は多かったですね、 ここの直ぐ山より? 瀬戸内海側 に行くと 尼子の城跡 山中鹿之助のお墓などあり ここも見たかったのですが 全くの山城 松江城よりは一世代古い時代  古墳で時間がかかり 尼子の話は又あとで ・・・・  この次 来ること出来るかな   (^_^;)

この次を楽しみに (この次って もう後が無いような・・・)

白砂青松の庭   もっときれいな写真では 高見さんの写真をどうぞ  

こちら食堂からの眺め 池が食堂の床の下まで入ってきています。 大きな緋鯉・真鯉が出入り

その向こうでは 庭師の人が 数人一組で 仕事中 これだけの庭手入れは大変でしょうね、

カレーと 美味しい珈琲で一息

 

11日は消費税サービスディー
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島根道中 4 安来の古墳群 王陵の丘

お城のある町で泊まる時は お城の直ぐ近くの宿を  こうすれば朝の散歩 お城に行けますから  今回もお城の直ぐ下の宿 朝六時過ぎ 沢山の方が散歩していました。  朝日に輝く野面積みの石垣 を横目で見て 何じゃもんじゃの白い花に驚き お堀の水鳥に癒され   朝の散歩は終了

朝食後直ぐに出発 ローカル線で 荒島に ここが一番の楽しみ  古代出雲王陵の丘公園 となっています。 四隅突出墓や全国で一番大きい方墳などなど

でも どうも良く分からない 大きな公園になっているような・・・・・・  幾つもの古墳群が

参考は 安来市のページ http://www.city.yasugi.shimane.jp/p/2/11/3/3/  この地図   東京ドーム何個分の広い公園の中に点在か  このグリーンは芝生かと → これ大間違い (>_<)

    普通の田んぼと住宅街の中に点在

造山古墳群の上に来て初めて自分の勘違いを

出だしは 造山古墳群 ここまで駅から案内板は 一個 チョット不安   地元の人に聞き安心して進むと大きな看板 駐車場に到着 案内板を読んでいると公園整備の方が 軽トラで到着 私たちを見るとパンフレットを手に 説明してくれました。 山の上?丘の上 は とても眺めが良く  中海の向に 大根島 島根半島と  直ぐ下には鯉のぼりの間から干拓で出来た広々とした田んぼが

この丘の上には幾つも古墳が  木々に覆われている古墳直ぐ隣は 整備されていて芝生になっている古墳 それも形が違う 「方墳」   前方後円墳ではありません。  大きな方墳

この公園の整備の方がこの次はこちらから山を下りあのたんぼ道を行き小学校の前から   と教えてくれました。

古墳の右側の道から降りてきて左まで行き田んぼを迂回してこちら側へ ここから右手に行き 小学校へ

 

塩津山墳へ 小学校の前を折れる道には看板有り (小さいけど歩きには十分の大きさ) 狭い軽トラが一台通れる山道 (?) 高速道路の下に出ました。 今度は高速道路に沿っての歩く道(車通れない狭い小道) 暫く行くと なんと 高速道路の真上に 古墳が   この古墳のためにここだけトンネルにしたみたいです。 誰も来そうにないような小道の果てに ライトアップ用の大きな照明器具があります。 なぜ・・・ あとで違うホームページの説明で納得

 ここから高速道路の向こう側に降りて 別の古墳に と思っていましたが 向は林 道が少々心配です。  すると古墳の上で体操する方が 地元の方と思い 「向こう側に降りられますか ?」 「えっ そっちは行けないよ」 「どこに行くの 中仙寺古墳なら帰り道だから付いてきて」 と 調べた道ではないけれど この方に付いていくことに  来た小道を先に高速道路に沿って進み 大きな道と高速道路が立体交差している所から高速道路の下をくぐり住宅街を抜けて 仲仙寺古墳群入り口までここには看板有り  でも住宅街にはなにも看板無し 案内人が居なかったら多分迷っていた。

あとで調べたらやはり向に降りる道あり でも 地元の方も知らない道 ? (多分案内板も整備されていないと思う)   これ一人旅だったら怖くて絶対に通らないと思うけど

ここの古墳はすごかった 初めて見る形 説明が「こたつ布団」   まさに 言い得て妙 の説明でした。

チョット時間オーバー さあ安来第三中学校前からのバス行ってしまった。 ここから足立美術館へはあと二時間以上バスは来ず  こんなこともあろうかと地元のタクシー会社の電話番号調べてありました。(*^^)v   車で20分かからず 足立美術館に 入館料は今までの美術館で一番高かったような

 

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島根道中3  宍道湖のサンセットクルー

日御碕も旧JR出雲駅も見たかったのですが 思った以上に博物館で時間を取られました。

そのまま一畑電鉄で松江温泉駅に  いつの間に 一畑薬師寺駅が無くなっていました。  その入り口でスイッチバック方式で向きを変え松江に  ホント超ローカル線 乗っているのは観光客と高校生だけ  ブドウ畑の中をゴトゴト  その宍道湖を左に見始めると 松江駅でした。 学生時代来た時は、もっと混雑していたような・・・・   このまま 船着き場に

 

船は中国の方 多かったですね、 この船以外は中国の方お会いしませんでしたが。 

斐伊川にかかる橋の下を何度もくぐり 宍道湖へ 県庁所在地町の真ん中にこんな大きな湖があるなんて 自然豊かです。 ここからの松江城 山の上から湖を見渡しているみたいです。   宍道湖などから松江城が見えなくなる様な高い建物は建築禁止 だそうで  どうりで お城がよく見えます。  松江の方々の努力なんですね、

 

サンセットクルーの一番  特等席は屋根の上 ただ橋をくぐる時だけ身をかがめる。

 

叔母は室内からと    室内誰もいない!!  すると船長さん 「ボクの隣にどうぞ」    ちゃっかり船長さんの隣の椅子に   船長さんから直々に解説を受け 「最高ー」  と 

夕焼けの色がオレンジ色からピンク色がかって  あの航跡は出雲空港に行く飛行機でしょうか 

この湖は 鷺・う など 水鳥がとても多かった。 画面左側にも大きな鳥の影が   

普段カラスくらいしか見たことがないので  あそこにも 此処にもと 夢中でした。 (*^_^*)

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島根道中 2 島根県立博物館

出雲大社前駅  一畑電鉄の  1930年開業 すごい古い駅 アールデコ様式かな 

この屋根のカーブ と ステンドグラスが素敵

   ガルバリウム鋼材が出てきてからこの形 一般住宅でも増えてきているけど80年前ではすごく斬新なデザインだったのでは  出雲大社とこのデザイン 出来た当時の人々の反応はどうだったのでしょうか  

右側下に見えるのが昔の切符売り場みたいです。 こちらもアールデコ 綺麗ですね、

 

今は島根の観光パンフレットが置かれています。  この小さいところから切符のやりとりをしていたのでしょうね、

島根県立古代出雲歴史博物館 大社のお隣にできていました。

2007年3月10日出雲大社の東隣に開館。主に出雲大社を中心とした古代出雲についての展示を行っており、荒神谷遺跡より出土した国宝を含む銅剣358本・銅矛全点、加茂岩倉遺跡より出土した国宝の銅鐸全点が公開されている。

ウィキペディアより 

宇豆柱 こちらあの蟇股の門の一つ手前の門の前に今はタイルでその形が残っています。 大きかったです。一番太い柱が棟持柱だそうで どれも三本の柱を 一本の柱と考えて使っていますね、 この大社の大きさは本で読んでも想像できなかつたけど この柱が出たことで 言い伝えは本当だったと   こちらの方のページで詳しく解説有り

博物館の中でもこれだけは撮影許可

 

奥に一本で三本です。 これが一組の 一本の柱として  

  平安時代の 言い伝え  「雲太・和二・京三」と建物の大きい順に    雲太 出雲大社    和二   東大寺大仏殿     京三  平安京大極殿           

 

 

  荒神谷の銅剣 すごかったです。   圧巻    加茂岩倉遺跡も

帰ってきてから 写真を見て 叔母が銅剣だけはよく覚えていて すごかったねー  と 

 

 

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島根道中 1  羽田から出雲へ

五月の半ば めがねやさんから遅れること数日 出雲大社へ  叔母と二人の珍道中 浅草にて叔母を拾い都営地下鉄でそのまま羽田空港まで この日は天気が良かったので中央アルプス ? とても綺麗でした。  先日 「空から見てみよう」 の番組で 同じ所が出ていましたね、 

あっという間   直ぐに出雲空港に 羽田の出発には航空会社の整備担当の方かしら 六人以上の方がお見送り こちら小さいせいか 二人の方のお出迎えですね、

感心したこと  バスの運転手さん タクシーの運転手さん 町の方々 実に自分の住んでいる所の歴史に誇りを持って説明してくれる ここは観光立県か ?          それに引き替え日光は!!   ウーーン 考えてしまった。

出雲の防風林

バスからの写真 出雲地方の防風林 これ松 !!です。  松の防風屋敷林 初めて見ました。(関東は常緑樹でも葉が広いケヤキや杉)  そしてこの時期この様に剪定 すかすかの状態にこの高さまで 西と北側に お金かかるでしょうね、 直ぐにランニングコストのことが頭に浮かんでしまう (少々卑しい)  説明の中でやはり費用がかかるので今は廃れてきている との話 そうでしょうね、 どこも伝統を維持するのは大変ね、

出雲大社 残念ながらこんな姿に 五月の連休 八月のお盆にはこの工事現場の見学会 檜皮葺の現場を見られるそうな  この日に来たかった 残念 (^_^;)

 工事中の出雲大社本殿

この本殿の門の上にあった蟇股  のぞき見できるところから ただこの蟇股の中の絵 ? なんでしょう

なにか動物に見えるのですが  雲と・・・・  

多分こちらは 雲と馬 

出雲大社 庁の舎  菊竹清訓 1963年 50年近い建ってから

おみくじの・・・・      おばさんたちには用がないけど 若い女の子は一生懸命に  ・・・

姪にも頼まれた。 お札を頼むと  (^_^;)   

 

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GWの房総の最先端

5月1日

10時過ぎ なんとなく ドライブでもと で  どこへ   最先端まで   

  GWです。 渋滞が ・・・  気になります。

  もっと近場で と思いつつ  家人の意見を尊重して  GOO    天気は降るような 降らないような 曇り空

 

横風が強く ハンドルをしっかり持って 安全運転で 走行車線を 100km 以下で走り 二時間弱で到着  空いている。

渋滞なし 

 洲崎の灯台    灯台の真下には多分 灯台守の方の官舎跡が     てっぺんに風見鶏 初めて気が付きました。

洲崎の灯台

 こちら東京湾側     東京湾も津波で海苔の筏などが流されたとか

官舎跡らしきところの大根の花

大根の花

 

こちら太平洋側 説明板には 富士山が見えると    鳶だけが飛んでいた。

太平洋側

この灯台観光客がちらほら でも 有料駐車場(有料しかない 200円) がらがら

 

ここから 房総フラワーラインを通り 館山に出て 来た高速で帰る    外房沿いの海岸線は一般道路のため すごく時間がかかりそうだったから

 

すこし 小雨交じりの曇り空 誰もいない (^_^;)     対向車も 前を走る車も  いつもなら観光バスが 行き交っている所なのに

 悲しい連休前半の終わりの日 でした。