ワンコ
リズのWinning ran
一昨年の8月,収容施設に行った際、地下の傷病犬の構に痩せこけたセッタ一がいました。
左前足はブラブラで,折れているのがすぐわかりました。収容日の翌日、飼い主らしい人
から問い合わせがあったものの,足を怪我している‥と伝えると「それではいらない」と電話を
切ったそうです。 飼い主の気持ちが変わって迎えに来るかもしれないから‥と職員の方が処分ぜずに置いていたのでずが、
負傷してすでに2週間が経過していたので、骨折が治るかどうかもわからず,断脚を覚悟の 上で きっと家族として迎えてくれる方がいると信じて連れて帰りました。
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| 埋容施設の,リズ。呼ぴかけても近づいてきません。 |
翌日、折れた骨をピンで繋げる手術を行いリズのギプスをした長いケージ生活が始まりました。
2週間ごとにレントゲンを撮り,骨の再生状態を確認し、荷重の程度を決めていきます。
当初はなかなか再生されず、傷口の炎症も軽快せず,気をもみましたが,5力月後、骨折部位の骨がほぼ再生 ピンを抜く手術ができました。
リズは、この間,トイレタイムのお庭の散策以外はずっとケージですし,骨が飛び出していた傷口を舐めないよう,エリザベスカラーもしていました。
辛かったと思いますが、本当によく我慢したと思います。
レスキユーして半年後,やっと募集開始にこぎつけ、2年前に保護犬だったセッタ一を家族にしてくださった植木さんご一家がデューク君の妹として迎えてくださいました。
引き取られた翌日には先輩犬デューク君のハウスに潜り込んだリズちゃん
一ヶ月後 なんとデューク君の体の上に載っているリズちゃん 安心して甘えているんですね、 あきらめ顔のデューク君 もう目を閉じていますね、 重いなーー なんて思っているのかな
なんか目がウルウル してきましたが
心温まる会報でした。
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房 総の海と山、に集まった楽しい仲間 子供の文化砂場を守り
イベントの必需品をもって海山に、遊んだ後は畳の上で今日の癒し は明日の健康
足に合う靴下を履いて ツラ~い草取り にジオテキ敷いてじい ちゃん頑張る、
いざとなったら介護ムーラ、 森山商会の輸入家具 の猫足テーブルで 一休み
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ワンコの誕生日
ウトウト
ワンコを見ているとこちらまでのんびり 暖かい昼下がりでした。
とてもよい天気の昼下がり 一番暖かいところに陣取った。

だんだん顔があっち向き こっち向き 下を歩向き

頭を上げようと頑張っています。

でもね、 これが限界かな 大きな欠伸 その後は・・・・・

それを横目に 掃除片づけ家事はたまっています。 ワンコはいいなー
虹と三郎
今から三年前の勤労感謝の日にわが家にやってきました。
やってきた当日もこんな大きさ すこしやせていたけど 1歳9ヶ月でやってきました。

PAK(Paws Adoption かながわ)保健所の犬・猫を救う会
2月10日生まれ でも9ヶ月で保健所に (;一_一)
飼い主が保健所へ連れて行ったので 誕生日などはっきりしています。
飼い主さんは若い夫婦で子供さんがまだ赤ちゃん だからかわいいでワンコを飼ったけど赤ちゃんの世話で手が回らなかったみたいです。
保健所からPKAの方に しかし9ヶ月は中途半端な歳 6ヶ月くらいまでならかわいいで直ぐに飼い主が現れたらしいですが・・・・・・・・・
そこに来て この犬はコーギーにしては大きすぎ 足は長いは 胴も長いは 普通3?6ヶ月で飼い主が決まるそうですがあまりの大きさに 貰い手なし
とうとう1年2ヶ月もここの施設生活 ここでは「マテ フセ」など基本的躾をしっかりと教えてくれました。
HPを何気なく見ていた私の目にウィンクしてきたのが運のつき
それから鎌倉まで会いに行きとうとうわが家の一員に (*^_^*)
赤ちゃんの時のかわいさを知らないのですが 毎日会話の種を作ってくれます。
今増えているのが 飼い主が痴呆になり犬の世話が出来なくなった ・・・・
わが家もそれを考えるとワンコの寿命は大体15年 あと何年・・・・
最後までしっかりと看取らなくては 人間だけでなくワンコの痴呆も癌も色々あるから
生き物 元気で長生きが 一番 !!

















