輪王寺の薪能
ひょんな事から「輪王寺薪能」に行くことに

世界遺産 輪王寺の三仏殿の前の舞台と会場の雰囲気 曇り空
日光は夕立が多いので少々雲行きが心配


山伏姿のお坊さん 門の前に三々五々 佇んでいました。
その後 五時で閉まっていた三仏殿が開き ここからおおきな松明を掲げた山伏たちが下りてきて
能舞台の前の薪に点火
昔の人は この薪の前で能を見ていたのかなー ずいぶん暗いだろう 今はそのほか照明がたくさんあるけど 印影がはっきりしていて暗闇部分が多かったかな
など 考えつつ しばらくすると はじまりました。
23回目の薪能
仕舞と地謡が終わり 楊貴妃が始まりました。
地謡はろうろうと山内の杉木立の中に消えていきます。 この時はまだたそがれ時

休憩時間 暗くなりました。 ライトアップされた三仏殿 と 能舞台

恐れていた夕立が襲ってきました。 昨年は強烈な夕立で途中で中止だったそうで
今回はこのくらいでその後30分くらいで止みました。
この上空を 鳥が鳴いてわたっていたり 飛行機が横切ったり 野外のお芝居はいろいろ楽しいです。
また再開 終りまで晴れてくれました。
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こんばんは、昔からの伝統文化芸能、魅力がありますね。
>「輪王寺薪能」に行くことに
良いですね、私も見てみたいです。こちらでは、蝋燭能が近く開演されます。
こんばんは
薪能の写真は?
ところでURLをこのブログ覚えてくれません
クーロンってファイルがないのでは?
meganeさん おはようございます。
その蝋燭能見てみたいですね、 そちらは関東と比べ仕舞いが盛んですね、
伯爵さま
おはようございます。 写真は私が撮りました。
一番上はポスターを 演じられている最中に上空から飛行機の爆音や鳥(たぶん夜鷹)の声が聞こえてきておかしかったです。
クーロンファイル探してみます。